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公開初日ダタヨ!




チェック:
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の鬼才、
ヘンリー・セリック監督が手掛けるダークで幻想的なアニメーション。

世界中で愛されている同名のファンタジー小説を映画化し、
パラレルワールドに迷い込むヒロインの冒険と成長を生き生きと描く。
ちょっと生意気な主人公の声を担当するのは名子役、ダコタ・ファニング。
1コマごとに人形やセットを動かしつつ撮影するストップモーションアニメを、
さらに3Dにした驚異の映像を目に焼き付けたい。

ストーリー:
コララインは両親と新しい街に引っ越して来るが、
二人とも仕事が忙しくてちっとも自分にかまってくれず不満に思っていた。
一人で外出すると、ワイビーという少年が黒猫と共にどこからともなく現れ、また姿を消す。
コララインは退屈しのぎに築150年のアパートの探検を始め、
その最中にレンガで封印された小さなドアを発見する。

シネマトゥデイより抜粋


見てきちゃいました・・・!
予想以上に、かなり、素晴らしかった!
3Dの映像美はアバターで知りましたが、
それに加えてストップモーションアニメッ
見せ方がアバターを超えていたと自分は思いました
ただ画面が浮き出てこちらに向かってくるだけではないのです
空間演出が本当に巧い

勿論ストップモーションアニメの技術も半端なかったです
監督が誰なのかというところでかなりの期待をしていた訳なのですが、
手間の掛かり方も半端じゃない
主役のコララインの表情パターン数207336!?
確かに滑らかな動きでした
これが全て手作業とか・・・どれだけ緻密な作業を繰り返したのでしょう

そしてコンセプトアーティストに上杉さんが関わっていた事
この事は大きく取り上げられていましたね
最優秀美術賞!!
この方の事を詳しく知らないのですが、
あの独特な不気味な世界が日本からも生まれていた事に驚きました!
随所にとてつもない魅力がばら撒かれて楽しかった^^
そして遊び心もあちらこちらにありました
気がつけたのは少しでしたが、
こう色々な要素を入れて映画を作れたら楽しいのだろうなぁと

原作を知らないので何とも言えないのですが、
結構ゾワリゾワリ出来ました
近くの席のお子さんは途中怖くて嫌だとお母さんに訴えていましたし(゜゜;
キャラクターの魅力といったら・・・
目がボタンって時点でかなりグッときていましたが
感情を読み取れない目って本当に不気味だなぁと
改めて思います
途中犬が吠えて一人ビビってしまいました・・・
(吠えるお犬本当に苦手;;)

ひとつ残念だったのは吹き替えだった事
出来たら字幕で観たかった
吹き替えしかなかったのですよね
別に演技が悪いではなくて洋画は字幕で観たいんです
劇団ひとりの演技のうまさに驚きましたけれど

最後に音楽も良かったです
エンドロールの遊びと音楽の合わさった感じが本当に好きです

いやーこれは良かった
色々良かった



Feb 19 23:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

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