「世にもスウィートな地獄」
浅野忠信 成宮寛貴 松田龍平
この三人をそれぞれ主人公とした江戸川乱歩の小説を映画化!
原作小説は・・・ 「火星の運河」 「鏡地獄」 「芋虫」 「蟲」
監督も四人とそれぞれ一作品撮っています
江戸川乱歩の作品は映画化不可能と言われていたそうで、
遂に映画になっちゃった!
おどろおどろしくもかつての大正・昭和初期の雰囲気をかもしだしつつ、
考えもつかない愛についての映画みたいですね
でも、原作読んだ事無いのですよね・・・。
でもいつかは読んでみたいとは思ってきました 本当です(゜゜;
だって、エドガー・アラン・ポーから名前とってしまう様な人ですよ!?
絶対に当時の日本人ではブットビ過ギでしょう?!
では何故、この映画について書いているのか?
理由は音楽にあります
エンディングテーマ : ボーンズ / ゆらゆら帝国
この曲が使われるだけで観なければ!となりました。
この歌詞を知っている奴は恐らく自分と同じ気持ちになっているに違いないとさえ思います
予告編を観ただけで・・・もう、坂本慎太郎氏の声にやられました。
デカイスクリーンでこの映像と一緒に聴けたらどうなるのだろうと思います^^;
この映画はもう公開されているのですが
生憎、自分のいる地域では上映はまだ決まってはいない様で・・・
是非とも観たい作品ですい
~乱歩地獄 映画HP 雰囲気からして妖しいです~