| ねこばん! |
|
|
ストーリー
勲は電車の運転士を定年退職してからというもの、 退屈な毎日を過ごしていた。 ある日、孫である5歳のちずるの面倒を頼まれ、 まったく懐かないちずるや家事に悪戦苦闘していた。 そんな中、 女性ものの下着を首に巻いた猫が現れ、 彼はあとを追って屋根の上へ。
解説
昨年、テレ玉やチバテレビなどで放送、 ひかりTVでVOD配信された人気連続ドラマが ファンの熱い要望に応えスクリーンに登場。 しかも全編3Dカメラを用いて撮影されており、 愛くるしい猫たちの柔らか毛並みや表情が、 より身近に感じられる癒しオーラ満載の1作となっている。 ドラマでも主演を務めた伊武雅刀が再び登場し、 猫たちとの緩やかな日々を体現。
ぴあ映画生活より
見てきましたー! とある映画評論家さんも言っていましたが、 アバター以上です!!
オープニングの伊武さんのあの迫力!! ヤッバイ立体!!!
猫以上に3Dな伊武さんが見れて大満足です むしろ猫より伊武さん見たさで行ってきましたー! 素敵過ぎるー!カッコイイー!
内容はほのぼのしつつもクスリ要素が隠されていて まったりしつつ楽しめる内容です^^ TVを知らなくても十分に楽しめると思います 実際にあんな家族いそうだもんなぁ 奥さんの優しさにグッとしました 長年連れ添うってスゴイノネー
あんなじいちゃんいたら良いのになぁー
全然肝心な猫にふれていませんが、 そこは親ばかです 勿論猫は可愛いのですが うちのお猫様が一番!!ってなってしまいます 久しぶりに我が家の猫さんが小さかった時を思い出しましたねー
音楽も心地良くて心底ホッとして見れる映画でした 和んだ和んだ^^
| |
|
Jan 31 15:02 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 堀川中立売 |
|
|
ストーリー
世界各地の映画祭で上映されて話題を呼んだ 「おそいひと」の柴田剛監督が、 陰陽師・安倍晴明をモチーフに撮りあげた異色の妖怪アクション。
京都でヒモ生活を送っていた信介は、 ホームレスのツトムと出会う。 ひょんなことから式神にされてしまった彼らは、 街を跋扈する妖怪たちと闘うハメになり……。
主演は関西インディロック界の重鎮 「オシリペンペンズ」のボーカリスト・石井モタコ
と、
「ばかのハコ船」の山本剛史。
映画.comより
ここまで置いてけぼりにされる映画はないでしょう 先にパンフを読んでおかないと話が分からないというとてつもない作品
陰陽師というよりも清明神社は出てくるものの、 一般的な陰陽道とはかけ離れていて内容が全然読めない そして最後までモヤモヤした謎は分からない パンフを読んでさらにモヤモヤ この作品を作った人でさえ分かっていないんだったら 観ただけの人間が分かる訳がないっ まーそこを楽しむものかもしれないけれど
でもきっと作品関係者は楽しく映画を作っていたのだろうな ・・・とだけは分かりました 本人さん達も批判ドントコイ!な構え そういった姿勢って潔くて好きです
確かによく分からない映画でしたが関西な映画だなぁと まず東京では撮れないでしょうね 土地、人、言葉・・・空気感が 先日同じ京都のマザーウォーターを観てきましたが やっぱり京都は摩訶不思議な場所ですね 両方京都なんでろうし (今回の京都はかなり偏った見方ではありますが・・・)
そしてバウスシアターの爆音映画期間に見てきたので、 音が素晴らしく良かった・・・! 人によってはウルサイだけに感じるかもしれませんが 好きな音楽が大音量で聴ける機会なんてめったにありませんっ しかも音楽担当の人がneco眠るの人・・・! そりゃあ、観に行ってしまいますよ
他にも結構な有名所がちらほらり そしてここも関西ですよ モタコさんの顔をちゃんとみたのが初めてでした 腕にある傷跡がやっぱり怖い 今はもう安全だけれど妙に怖くてライブに行けていないんだよなぁ
そして名前だけでしか知らない役者さんが出ていた・・・! 役名が分かっても何の役だったのか分からない・・・! 石崎チャベ太郎氏ととんとろとん氏 スッゲー気になっていたのにここでもサッパリ
内容はもう自分の中で整理が付いていないので 書くにも描けないという・・・ね とりあえず気が付けば盛り上がっていた映画です パラレルとか地球防衛とか殺人事件の後遺症とかホームレスとかなにもしないとしたいとか
内容はもう自分の中で整理が付いていないので 書くにも描けないという・・・ね とりあえず気が付けば盛り上がっていた映画です パラレルとか地球防衛とか殺人事件の後遺症とかホームレスとかなにもしないとしたいとか
多分何からしらハッピーエンドでした
そして映画館からの帰り道が凄かった ハゲヅラ被った人が一人で小走りで走っていたり 電車内で唐突に倒れてそのまま担架で駅員さんに運ばれて行ったり・・・
皆に幸あれ!
| |
|
Nov 26 23:01 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| マザーウォーター |
|
|
京都を舞台に つつましくも豊かに生きる人たちの生活を、
水をキーワード
に描く癒やし効果たっぷりの群像ドラマ。 新鋭、松本佳奈監督がメガホンを取り、 『かもめ食堂』『プール』などの 小林聡美やもたいまさこ、 さらには小泉今日子など実力と人気を兼ね備えた女優たちが集結。 彼女たちとかかわっていく街の人にも 加瀬亮や永山絢斗など個性的な面々がそろい、 独特の雰囲気を持つ京都の街並みと ちょっと変わった人間関係が描かれる。
京都で新生活を始めたセツコ(小林聡美)、 タカコ(小泉今日子)、 ハツミ(市川実日子)。 彼女たちはウイスキーしか置かないバー、 コーヒー店、 そして豆腐店を営みながら、 中古家具店のヤマノハ(加瀬亮)や 銭湯で働くオトメ(光石研)やジン(永山絢斗)と かかわっていく。
シネマトゥデイより
そんな生活して歳を重ねていきたいよ
そう思いました 京都という土地にも魅力を感じてしまいますが もたいさんみたいな素敵婆さんにも憧れます
銭湯で働いてみたいなぁ 近所付き合いも良いなぁ
今の東京でも下町にはそんな空気は残っていると思いるのかなー? 小さい頃住んでいた東京は23区内でしたが どこか素朴で商店街皆が知り合いの様なあたたかい環境でした この映画を見てその頃を久々に思いだしました
人付合いが苦手な人間ですが、 「いってらっしゃい!」とか 「おかえり!」とか・・・ ふと声をかけて貰える有難さ
今の土地では無い事なので妙に恋しい 大手のスーパーではなく個人商店 今働いているお店はある種そんなお店に近いですが、 やっぱり違います
かなり勝手な回想をしていますが、 豪華な役者さんとゆったり静かな雰囲気 そしてこのシリーズではお馴染の美味しそうな料理 映画見ながら食欲を刺激されるとは思いませんでした・・・ そして映画の音楽に大貫妙子さんがいたのですね! エンディングで声を聴いて合っているなぁ と聴き入っていました
と言いつつも「ゆるい」 こんな回想を織り交ぜながら観てしまう 違う余裕?があった映画です 良いなぁとは思うのですが引き込まれる事はそんなに無かったですね 内容はそこがちょっと残念
そして撮影されたお店は実際に営業しているお店らしい お豆腐凄く食べたくなりました 京都に行く機会は今のところ無さそうなので 気ままに散歩してそんなお店を見つけられたらなぁ・・・ 難しそうですけれど もう少ししたら東京を脱出したいなぁ
あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。
うーん、猫さんとこの身とパソコン・・・ パソコンの代わりにもっと粋なモノを持って行けたらな 楽器はもう出来ないしなぁ ラクガキは持っていきたいんだ、日々のイキヌキとして
感想もへったくれもないなぁ・・・(゜゜;
| |
|
Nov 10 23:48 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| REDLINE |
|
|
エアカーが走る未来を舞台に、 レーサーたちが宇宙最速の座を懸けて ルール無用のデッドヒートを繰り広げる体感型アニメーション映画。
『鮫肌男と桃尻女』『茶の味』の石井克人が原作・脚本を手掛け、 日本人離れしたポップなビジュアルセンスが高い評価を得ている『アニマトリックス』の 小池健が長編初監督デビューを果たした。 頂点に立つために極限までスピードを追い求めるレーサーたちの友情や恋愛、 そして大迫力のレースシーン映像の数々に圧倒される。
シネマトゥデイより
いやー!凄かった! 製作期間7年、作画枚数10万枚・・・ そして名だたるプロジェクトメンバー! 石井監督の作品に興味があって観に行ったのですが 凄かった!圧巻!! 内容よりも絵と音が印象に・・・ アメコミな映画って見た事無かったのですが 迫力があってあっという間でした 細かい描き込みも見ていて目が疲れる事も無く・・・ どれだけ集中していたのか 手描きの凄まじさを知りました
声優もキムタク、蒼井優、浅野忠信と有名所 予想以上にはまっていた上に上手かった! 蒼井優のうまさにビックリ 木村拓哉もハウル以上に良かったと思いました 浅野忠信は言わずもがな あ!我修院さんもいましたしね!
主人公とヒロイン以外はほとんどまともな容姿をしていませんでしたが そこが自分にはなかなかググッときましたね どう見てもジブリの釜・・・に見えてしまう素敵爺さまもいましたし
適当?な軽さを持った勢いが良過ぎるキャラクターも良かった! キャラの多さと色々な世界設定に疑問を持ってしまいますが、 あえてそこは裏設定があるんだとスルーしてしまえば 無理は少しあるもののかなり楽しめるんじゃないかと
そしてはまってしまったのが音楽 今日サントラ買ってきちゃいましたー^^; いやー良い!! ドッツードッツーな低音もありつつ、 各キャラクターの音楽もあってかなり素敵な内容! そして歌詞カードなんてものはなくCD1枚が入っているだけ そんな粋なCD・・・久々に買ったわ・・・ これDVD出たら買ってしまいそう 熱しやすく冷めやすいのは知っているけれど これはきましたねー
大画面で一度は見ておかないと勿体無い作品!
| |
|
Nov 02 23:45 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 「ヤギと男と男と壁と」 |
|
|
ミニシアターじゃなくても良いんじゃないの?
この豪華俳優達! 洋画に疎い自分でも知っている方々が集まっているのですから・・・
そして期待を裏切らない面白さ くすっと笑える程度の笑い所が随所にあります^^ 見ている人も結構笑っていましたね そして自分もプスッと笑っておりました
何て言ったって、 超能力者扮するジョージ・クルーニーが 記者役のユアン・マクレガー・・・あのジェダイマスターオビ=ワン・ケノービに
「 私 は ジ ェ ダ イ だ 」
と真顔で語る・・・(゜Д゜!
内容としては実在したアメリカ特殊軍隊について・・・ その存在は何とな~く知られてはいますし、 自分もほんの少し知ってはいましたが、 こんなぶっとんでいたとは知りませんでした
着色された部分はあると思いますが、 例えば、「キラキラ眼力」 これで相手の攻撃意思を妨げるとか? かつては実際に訓練されていたんだなぁ・・・と考えると ぶっとんでいるとしか考えられない・・・ 戦時中の日本軍の研究もなかなかぶっとんでいましたが ここまでのユーモアはなかったんじゃないかなぁ?
オープニングからしても アバターでもの凄く怖い敵役をしていたスティーヴン・ラングが その青い映画とは正反対な軍人を演じていたのにもびっくり!
イラク戦争の映画 シリアスなモノを想像してしまいますがこの映画は違います そもそもこの超能力集団、ラブ&ピースがモットー
かなり皮肉な描写もありますが、 大の大人、しかも軍人が真剣に超能力で世界を救おうとした その真剣さがたまらなく良いっ そして演じる俳優達が流石だからなのでしょうね、 全然イヤミじゃない 今の日本だと中二病とか言われてしまうかもしれないなー でもそう思えない妙な説得力というか面白さというか・・・ 山羊達の沈黙
もうネタバレを書いている気がしますが・・・ まぁ、いいか 考えてみるとこの集団実際のところ戦争を終わらせる所か 戦争に関わっていないんじゃないか・・・? 自爆で終わった 活動もだけれどその形跡も謎な集団
これは原作読みたくなりますねー そしてSTAR WARS好きとしてユアンは勿論気になっていた訳ですが、 おじさま好きな自分としてはジェフ・ブリッジスにやられました 主な出演者でユアン以外は素敵なおじさま、 そして女っ気が全然ないという映画はなかなか無い気がします おじさまばかりで皮肉もユーモアもたっぷり 観に行って正解でした! 人によっては何コレ?と思ってしまうかもしれませんが この豪華キャストに釣られるという楽しみもありかもしれません
終わりは少し読めてしまった感がありますが、 それでも良かった そして毎度ながら音楽が気になりました サントラ売っていたら良かったのになぁー
| |
|
Sep 12 23:58 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 結局某所に行けなかった・・・ |
|
|
久々に見ましたがやはり良いものですねー 全てが豪華な一本
某所に版権で挑もうと思って軽い気持ちで再生したらば ガッツリ見てしまった・・・!
そして中途半端なラクガキが一枚出来ました もう、途中からラクガキな気分ではなくなっていました^^; とりあえず主役のビクターです (ジョニー・デップが声を担当したのは有名ですよね)
そして、だって、なぜなら、ダニー・エルフマン! この映画で自ら歌っているのですよ・・・! あのガイコツのダミ声が彼と知った時は驚いたなぁ
そしてビッグフィッシュのお父さんが出ていたとは知らなかった 声を聞いて何か聞き覚えがあるなぁとは思っていたのですが、 まさかあのお方だとは・・・!
まぁー ティム映画って何本も同じ人が出てくるのは当たり前ですからね
ヘレナ・ボナムカーターもだし なんといってもクリストファー・リー! 今はボーナス映像でリー氏をめっちゃ見ています
| |
|
Jul 04 23:31 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| あんまりだ |
|
|
『ザ・コーヴ』東京での上映中止のお知らせ 6月26日(土)に公開を予定しておりました 映画『ザ・コーヴ』につきまして、東京メイン館である シアターN 渋谷での上映が急遽中止となり その他の劇場での公開も現在協議中となりました。 配給会社アンプラグトとしては 何らかの形で上映を実現させたいと考えております。
● 上映中止の理由
・度重なる抗議の電話が劇場にあったこと ・街宣活動の予告が劇場及び本社・日本出版販売(株) 宛てにされたこと
● 今後の対応
シアターN渋谷以外の上映館に関しましては今後 協議を進めてまいりますので決定次第、ご案内させていただきます。
● 前売り券をご購入された皆さま
今回は全国共通券を使用しておりますので シアターN渋谷以外の上映館では、そのままお使いいただけます。
【配給会社代表より皆様へ】
昨年末より準備をしてきました 「ザ・コーヴ」のシアターN渋谷での上映が中止となり 関係各所にご迷惑をお掛けしております。
アカデミー賞受賞以来、市民活動団体から 配給会社、拙宅などで執拗に街宣活動が行われてきましたが、 今回、その活動が劇場に及んだためこのような事態となりました。
『ザ・コーヴ』は決して反日映画ではありません。 映画の内容について深く建設的な議論をすることが 必要であると考えています。 また、日本を舞台に描かれた映画を 日本の映画館で観る機会が失われることを残念に思います。
今後は、すでに決定している劇場と慎重に協議をしつつ 上映を続行できるように努力してまいります。
↑公式ブログより抜粋
これ、かなり観たい映画だったのになぁ この発表の後に六本木や大阪も上映が取り止めになったとの事
この映画の前情報はかなり出回っている訳ですし、 そうこの映像を真に受けるとは思えないのですよね 気分を害す可能性は大いにありますが・・・^^;
でもどんなものか結構楽しみにしていた自分にとっては嫌なニュースです 都内で上映されないならば他県に出れば良いだけなんですが、 何故こうなったか妙に納得がいきません・・・ 賛否両論を知った上でちゃんと観ようと思ったのになぁ
前に住んでいた土地では普通のスーパーにイルカ肉が当たり前に並んでいました イルカは食べれるという、 この日本文化は知っていましたし勿論食べた事もあります まぁ、漁の仕方は知らなかったですけれど・・・
個人的にはイルカやクジラよりも 当たり前に冷凍食品にウサギ肉が使われていた事の方が衝撃でしたねー もっと言いたい事はあるけれど上手く表現出来ない><
| |
|
Jun 04 23:32 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~ |
|
 |
|
「これまでの人生で見た映像の中で、最高の11分間だった」
アカデミー賞の短編アニメ部門にノミネートされた同名作に ティム・バートン監督が惚れ込み、 プロデュースを手掛けて長編化。
人類滅亡後の未来を舞台に、 破壊兵器と化した機械と戦う9体の小さな麻の人形たちの冒険を描く。 オリジナルのダークな世界観と ハリウッドメイドのパワフルなアクションが融合したパペットアニメだ。
古びた研究室の片隅で、 背中に数字の“9“と描かれた麻布の人形が目を覚ます。 窓の外に広がるのは、荒廃した風景。 そこに“2“と描かれた人形が現れ、 仲間の存在を告げる。 ほっとする“9“だったが、 突如巨大な機械獣に襲われ、 “2“が連れ去られてしまう。
~ぴあより引用~
短編を見てみたりました それが観終わってからの一番の率直な感想
今、全世界でアリスインワンダーランドが話題となっている そんな映画を撮った監督が あのティム・バートンがそこまで言う本作はどんなものなんだろう・・・
自分は今回長編に作られた映画を見て「最高」とは思えなかったのです かなりな期待をしていたのもあったかもしれませんが、 面白いとも思ったし、 このダークさな世界観も好きです 流行りの3Dでもないけれど 2Dでも映像としては良く作られていたのだと思います でもそこまでの満足さが無い
短編では見た目からしてイワクあり気なあの人形達が 一切話をせず物語りを進めていく(らしい)
勝手な自分の解釈で話しますと、 セリフが無いモノってその分訴えるモノの力が強い気がするのです 今回はセリフが入ったからなのか妙に薄っぺらい世界に見えました 鍵となるアイテムもどうも都合が良過ぎてしっくりこない そして人形達のキャラクターがベタに分かり易い分先の展開が読めてしまう もう少しクセがあっても良かった様にも思えるのです 短くて濃そうな短編を引き伸ばしたら 面白いのだけれどそこまででもないものが出来上がったんじゃないのか? そう思わざる負えない部分もありました
そしてどうも納得のいかない箇所もありました 2と9の共通する部分・・ そしてキーパーソンとなるはずの科学者 言葉や物が分かるのに自分の正体が分かっていないのも不思議でした 以前の自分の記憶がどう抜けているのか・・・ うーむ
でも、皆可愛いキャラクターでした 敵のビーストも完全に好みなキャラクター^^ 廃墟な建物もキレイでした
人間にとってはもっともなバットエンドだけれど 人形の彼らには希望がありこれからがある 面白い世界 手塚治虫っぽい印象を受けた人もいるんじゃないかなぁ? ふとそんな感想も持ちました
| |
|
May 29 23:32 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| アサイチアリス |
|
 |
|
ルイス・キャロルの名著『不思議の国のアリス』の続編というべき、 異才ティム・バートンのファンタジー。 10年ぶりに地下の不思議の世界に迷い込んでしまった、 19歳のヒロイン、アリスの数奇な体験を描く。 イマジネーションに富んだバートンの映像世界が、 今回は3Dでも楽しめる。 盟友ジョニー・デップによる“帽子屋“役の怪演も見逃せない
退屈な男からの求婚に戸惑う19歳のアリスはウサギを追って、 あの不思議な地下世界に13年ぶりに降り立つ。 そこは独裁的な赤の女王に支配され、 暗黒時代の様相を呈していた。 地下の住人たちに救世主と信じられているアリスは、 危険な冒険を繰り広げることに……。
ぴあ映画生活より引用
つぶやいてもいましたが行ってきました!
バートン色が全体的に薄い印象でしたが 多分それが全年齢向けでもあり 誰もが楽しめる映画になっているという印象も受けました 個人的にはもっとバートン色が濃いのを期待していましたが ディズニーとやるんですからそれは間違っていました かなりキレイな王道ファンタジー
所々に散りばめられたこだわりには脱帽でした ティム・バートンの世界 オリジナル要素をふんだんに入れつつも 本作のアリスさを失わずに少女の成長を描く 衣装も映像もうっとりするくらいに綺麗でした 少しチョコレート工場に近いものがあるのかもしれません ま、そこまでほのぼのしてはいませんが^^;
あとキャストは勿論、声だけの参加者の豪華さも・・・! 知らない人は勿論いっぱいいましたが、 パンフを読めばどれだけ凄い人なのかが分かります
そして知っている人がっ すごいやばいすごい アラン・リックマン!! 声を聞いて一発で分かりました・・・! ハリー・ポッターで有名になっている方ですが、 スウィーニーにも出ていた方です^^ 美声ですよね、やっぱり字幕選んで正解だった
そしてクリストファー・リー!! 大好きなのに確信は出来なかった・・・ でも出ていたんだ!もうそれだけで十分幸せ やっぱりこのお方は出るんだなぁと 言わずもがなの大俳優っ STAR WARSではドゥークー伯爵でしたっ 格好良い!
そしてマッドハッターもアリスも勿論凄く素敵なキャラクターでしたが あの女王姉妹・・・! この2人に今回凄くやられました(良い意味で) ヘレナ・ボナム=カーターのあの迫力!! 流石だなぁと・・・そして見事な成り切り! 等身の具合もありますが、本当に見事でした ジョニー・デップよりインパクトありますもん そしてアン・ハサウェイ この人の毒気が凄く良かった! 殺生はしないが倒すものは倒す 赤の女王よりも濃いえんじ色の唇と爪 そしてあの黒い眉・・・キレイなんだけれどそれだけじゃない
でも残念だった所がありました 音楽です ダニー・エルフマンはやっぱり凄い そこは凄く良かったのです エンドクレジットは聴き入っていました
問題はその前です アヴリルです 聴かないからか流れた途端に覚めてしまいました 映像にひたすら集中です 描き下ろした等の情報は知っていましたが 妙にしっくりきませんでした、あれは・・・
あっという間の2時間でした ラストは時代背景もありつつ、 綺麗なまとまり方だなぁと 成長したと分かりやすく見せていました
長々偏った感想でしたが読んで下さった方、有難うございました! そして最後にチェシャ猫は我が家の猫さんの色違いだ 性格は全然違うけれど・・・似ている
| |
|
Apr 19 23:46 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 公開初日ダタヨ! |
|
|
チェック: 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の鬼才、 ヘンリー・セリック監督が手掛けるダークで幻想的なアニメーション。
世界中で愛されている同名のファンタジー小説を映画化し、 パラレルワールドに迷い込むヒロインの冒険と成長を生き生きと描く。 ちょっと生意気な主人公の声を担当するのは名子役、ダコタ・ファニング。 1コマごとに人形やセットを動かしつつ撮影するストップモーションアニメを、 さらに3Dにした驚異の映像を目に焼き付けたい。
ストーリー: コララインは両親と新しい街に引っ越して来るが、 二人とも仕事が忙しくてちっとも自分にかまってくれず不満に思っていた。 一人で外出すると、ワイビーという少年が黒猫と共にどこからともなく現れ、また姿を消す。 コララインは退屈しのぎに築150年のアパートの探検を始め、 その最中にレンガで封印された小さなドアを発見する。
シネマトゥデイより抜粋
見てきちゃいました・・・! 予想以上に、かなり、素晴らしかった! 3Dの映像美はアバターで知りましたが、 それに加えてストップモーションアニメッ 見せ方がアバターを超えていたと自分は思いました ただ画面が浮き出てこちらに向かってくるだけではないのです 空間演出が本当に巧い
勿論ストップモーションアニメの技術も半端なかったです 監督が誰なのかというところでかなりの期待をしていた訳なのですが、 手間の掛かり方も半端じゃない 主役のコララインの表情パターン数207336!? 確かに滑らかな動きでした これが全て手作業とか・・・どれだけ緻密な作業を繰り返したのでしょう
そしてコンセプトアーティストに上杉さんが関わっていた事 この事は大きく取り上げられていましたね 最優秀美術賞!! この方の事を詳しく知らないのですが、 あの独特な不気味な世界が日本からも生まれていた事に驚きました! 随所にとてつもない魅力がばら撒かれて楽しかった^^ そして遊び心もあちらこちらにありました 気がつけたのは少しでしたが、 こう色々な要素を入れて映画を作れたら楽しいのだろうなぁと
原作を知らないので何とも言えないのですが、 結構ゾワリゾワリ出来ました 近くの席のお子さんは途中怖くて嫌だとお母さんに訴えていましたし(゜゜; キャラクターの魅力といったら・・・ 目がボタンって時点でかなりグッときていましたが 感情を読み取れない目って本当に不気味だなぁと 改めて思います 途中犬が吠えて一人ビビってしまいました・・・ (吠えるお犬本当に苦手;;)
ひとつ残念だったのは吹き替えだった事 出来たら字幕で観たかった 吹き替えしかなかったのですよね 別に演技が悪いではなくて洋画は字幕で観たいんです 劇団ひとりの演技のうまさに驚きましたけれど
最後に音楽も良かったです エンドロールの遊びと音楽の合わさった感じが本当に好きです
いやーこれは良かった 色々良かった
| |
|
Feb 19 23:13 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| WHERE THE WILD THINGS AGE |
|
|
世界中で愛されている絵本 「かいじゅうたちのいるところ」 を実写化したファンタジー・アドベンチャー。
原作者モーリス・センダックたっての希望により、 『マルコヴィッチの穴』 『アダプテーション』の スパイク・ジョーンズがメガホンを取る。
冒険の旅に出る少年には、 子役のマックス・レコーズを抜てき。
マックスの母親を 『カポーティ』の キャサリン・キーナーが演じる。
スパイク・ジョーンズ監督ならではの センスが光る怪獣たちのビジュアルを堪能したい。
いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)は いつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、 外に飛び出してしまう。
ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、 海を渡り、ある島にたどり着いていた。 島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、 王様に仕立て上げるが……。
~シネマトゥデイより抜粋~ この映画は結構前に実は見てきていました でもイマイチここにすら書く気になれていなかったのですが、 今日とある本を求めて中古屋さんにいったら この映画のサントラがありまして・・・ 買っちゃった★ この音楽好きだー 聴いていたら書く気になてしまいました ただそれだけの事
先に言ってしまえば、 映画の内容は自分には合いませんでした^^; 原作を知っていたのと期待し過ぎていたのがダメだったのかもしれません
でも音楽が妙に耳に残っていたので 何だかんだで気になっていた映画なのでした
かいじゅう達はかわいいし、 着ぐるみのこだわりやCGの自然さ等技術面は良かったです そして主役のマックスも凄く可愛い
空想物語であるこのお話がどう映画になるのか・・・ 確かに色々な所で言われているように 絵本を長時間の映画にするのはかなり難しい事だと思います ましてや世界中に愛されている絵本ですしね そして原作者もかなり深く関わって構想を練っている 原作と切り離して見たら映画なんですけれどね 切り離してはいけない映画ですからね・・・
絵本でいいたい事が映像化されたみたいな意見にちょっと衝撃でした そういったメッセージがあったのは分かりますが、 この映画はかなり現実性を帯びていて
かいじゅうたちの人間関係ならぬかいじゅうかんけい
かいじゅうは人間よりも単純だ ストレートに感情を表す そこに巻き込まれていく少年 人間関係が上手くいかなくて出てきたのに 新しく見つけた世界でも関わる難しさを思い知らされる
何だかねー 見ていてちょっと辛くなりました 納得のいかない箇所があるんですもの 肝心な箇所が全然納得いかない! 何であのタイミングでああなっちゃうの!
そして陰険担当さん、本当に陰険だわ 日本人の感覚ではちょっとキツイ
う~ん 観終わっても全然終わった感じがしないんです 映画のあの観終わった感じ・・・達成感というのでしょうか? それがあんまり無いのです 現実に戻ったという感覚が無い ずっと現実を見ていた気がします
う~ん・・・ 何だかんだ言っても音楽は好き かいじゅうたちも勿論好きです そしてキャロルが飼い猫さんに似ているのです 模様がそっくりな気がしています 性格はまったく違いますけれどね^^
キャラクターだとブル、アイラ、アレキサンダーがグッときました
| |
|
Jan 26 23:31 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| アンヴィル!夢を諦めきれない男たち |
|
|
1980年代、音楽界に絶大な影響を与えたものの、 ほとんど存在を忘れ去られていたヘヴィメタルバンド、 アンヴィルの軌跡を追ったドキュメンタリー。
地元でさえない仕事をしながらのバンド活動や、 悲惨なヨーロッパ・ツアーなど バンドの夢と現実を映し出す。
監督は、 かつてバンドのローディーとしてツアーに同行した経験を持つ、 『ターミナル』の脚本を手掛けたサーシャ・ガヴァシ。 どんな苦境にあっても夢をあきらめず、 30年以上もバンド活動を続けてきたメンバーの姿に 胸が熱くなる。
1973年に結成されたヘヴィメタルバンド、 アンヴィルが 1982年に発表したアルバム 「メタル・オン・メタル」 は、後にビッグになる数多くのメタルバンドに影響を与えた。
しかし、 当の彼らはスターダムにのし上がることなく、 現在は地元でしがない仕事をしながら バンド活動に精を出している。 そんな彼らにヨーロッパ・ツアーの話が舞い込むが……。
シネマトゥデイより抜粋
やっと観てきました メタルは全然分からないのですが
かなりグッと込み上げるモノがありました
このご時世に夢をひたすらに追いかけ追い続ける 普通の人ならそんな30年間は過ごせないでしょう
そしてそんな夢追い二人に惹かれて支える人々 それは家族であったりファンであったり・・・ 音楽だけではなくて人間そのもののドキュメント
「音楽で食う」
この難しさは少しではありますが 知っているつもりではあるので・・・ 何かもう色々きますよね 夢は見ているのだろうけれど、 彼等ほどの努力も覚悟も持ち合わせていない 中途半端に現実とお付き合いしている自分
観ていた観客の中から 笑い声時にはすすり泣きが聞こえ・・・ 目の前のスクリーンにはもう釘付け
この映画は音楽が分からなくても 一度は自分の好きな事で成功したいと思った、思っている そんな人にはオススメ出来る映画です
コメントを寄せていた著名人の中の一人にハッとしました ↓ いいな、いいな、男のミュージシャンはいいな。 どんな状況でも支えてくれるヒトが居て、待っててくれるヒトが居る。 女じゃこうは行かないよ。
夢追い人ってなー なれないのが分かっているから憧れるのかなぁー
あまりにもレベルは違うけれど 自分も何か貫いて行きたいなぁ そして今いる友人とこれからも仲良くしていきたい 素直にそう思えました
何か色々考えられるなぁ
そしてアカデミー賞ノミネート逃しちゃったのね・・・ でも日本では大きなレコード会社が付いているから!
そう、日本でこんなにも根強く人気なのにビックリした
| |
|
Dec 07 23:50 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| パンフがもうちょい凝っていたら良かったのになぁ |
|
 |
|
文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、 ロバート・ゼメキス監督が映画化 主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。 家族を持たず、 人との絆に背を向け、 ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、 町一番の嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、 かつてのビジネス・パートナーの亡霊が 世にも恐ろしい姿で彼の前に現れ、 「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」 と予言する。
ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版された チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、 絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、 今なお世界中で愛され続けている “世界で最も有名な”クリスマス・ストーリー。
この原作の輝きを現代に蘇らせるために、 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや 『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督が、 彼自身の映画制作スタジオであるIMDをディズニーとの協力関係の下で始動。 俳優の実際の演技をデジタル的にとりこむ <パフォーマンス・キャプチャー>の技術を駆使し、 実写でもアニメーションでもない、 全く新しい映像世界を誕生させた。
主演は『トゥルーマン・ショー』『マン・オン・ザ・ムーン』のジム・キャリー。 彼の驚異的な表現能力が<パフォーマンス・キャプチャー>によって増幅され、 主役のスクルージをはじめ7役ものキャラクターを演じきる。
(作品資料より)
前置きが長くなりました^^; 有名な話なのですが、 自分はちゃんと原作を読んだ事がなかったので うろ覚えな状態で映画館に・・・
そしたら字幕で3Dって無いのですね とりあえず結構悩んで普通字幕を選びました なんせジム・キャリーの演技が凄く推されていたのですもの
結果として、 面白かったしやはり洋画なのもあって 英語の方が雰囲気はあるのかなぁと思っていたらば 日本語版の声優でジムの役は山寺氏が担当していたのですね・・・! これなら日本語版で3Dでも楽しめた気もします まー3Dは観たかったけれど・・・ その為に作られた映画と言っても過言ではない気がしますし 結構ホラーと言いますか、 飛び出されたらびびるシーンがあったのでそれはそれで良かったのかな^^;
小さい子供があれ見たら軽くトラウマになるんじゃないかなぁ? ロンドンのあの陰鬱な雰囲気も再現されていて、 スウィーニー・トッドを思い出させます 映像は本当にキレイでした! リアルさも出しながらアニメーション 新しい技法、これは話題にもなるでしょうねー
そうそうジムだけでなく、 他のキャストも豪華なんです あまり俳優とか詳しくない自分でも知っている人達でした 演じ分けは本当に圧巻でした
原作読んでみたいーっ
内容としては、 今のご時世素直に取れない人がほとんどなんだと思います 所詮は作り物語り、人は一晩では変われない 最もだとは思いますが 作り話なのだからそのくらいオーバーでも良いのではないかなぁ? 日本人が劇的な変化を受け入れがたいのもありそうですが
映画をどう思うかは観た人次第と思いますが、 クリスマスをただ楽しく過ごすだけの日本と キリスト教徒の人が観るのとでは違った観方があると思いました
自分は意地悪爺さんがもともと可愛いく思えていましたが 脅えたり、必死に動き回ったりと (彼の丈夫さにビックリはしていましたが・・・) 徐々に感情を取り戻していく様を見ていて 紳士な爺さんもこれまた素敵だとスクリーンを見ていました
それにしてももうクリスマスって・・・ まぁ、その時期には毎日仕事におわれて ボロボロになっていると思いますけれどね(;;
| |
|
Nov 16 23:22 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 最終章 |
|
|
 ドゥンデデデデーデーデーデーデー♪
はい、観てきました!
20世紀少年!!
お目当ては高橋幸宏さん
人に付き合って2章を映画館で観た時に、 (1章は観ていません・・・^^;) 予告で焼き鳥を焼いている高橋さんを見て・・・
目を疑い、確信し、見なければと誓いました!!
今日はお休みで体調不良も回復してきたし 病院ついでに行ってきましたー
肝心な感想は、もうそうだよねー 何か予想していたガッカリさでした
が!!
このキャストの凄まじさに圧巻です 製作費も半端ないでしょうし、 内容云々というよりも違うところで圧倒されてきました
内容は原作を読んではいたので、 人物の混乱はそこそこ回避出来ましたが 読み返したくなりますね・・・手元にないのになぁ そひて自分は原作の方がまだ納得がいきます
まぁ、双方グダグダになっていましたが 映画は時間の都合がありますからね カットも見せ場の作り方も中途半端になってしまっていました 投げ出されっぱなしのキャラクターが多すぎて どうにもこうにも収集がついていなかったです
そしてラストにも色々思う事がありますが、 エンドロールの後の話しにも色々思います
以下ネタバレ?
シークレットにしていた役者の演技 ・・・に納得させられそうになりました
それが「キレイな終わり」だとしても、 それは架空であって・・・ あのあらすじだとケンジが自己満足するだけで・・・
そう思えてしまうと 監督や原作者の自己満足にしか見えてこなくなってしまうのです
うーん 色々モヤモヤするー
でも、高橋さんの他にもとんでもない人物が・・・!
遠 藤 さ ん ! ! !
もーこんな人も出ちゃうんだ! スゲー!!
そして高橋さん、 ドラムだと思っていたらベースなのね がっついて演奏を見ていましたが・・・
なんかタドタドしい・・・? 細野さんに教えて貰うとかとか・・・無いか^^ そしてあの衣装も衝撃はあるけれど、 愛想無いのに全て分かっている 良いキャラクターだよなぁ~っ
演技意外での能力の発揮とか素敵過ぎる>< 完全に高橋さん目当てで行きましたが、 それで正解だったと思います
・・・楽しかったのほとんどが高橋さんだ! ラクガキがその証拠だ!!
| |
|
Sep 14 23:27 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 愛のむきだし |
|
|
今日、太巻きでも買おうと思ったら売り切れでした ロールケーキで東北東
そんな事はさておき、月曜日に見てきました
 愛のむきだし
幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。 理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。 しかしテツが妖艶な女サオリに溺れてから生活は一変。 やがてサオリがテツのもとを去ると、テツはユウに毎日「懺悔」を強要するようになる。 父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没入していくユウ。 そんな彼はある日、 罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと巡り合うが……。
鬼才・園子温監督が撮り上げた渾身のエンターテイメント。 敬虔なクリスチャン一家に育った少年ユウが、 運命の少女ヨーコとの出会い、 謎の新興宗教団体と関わっていく姿を、 237分の長時間にわたって濃密に描いていく。 盗撮、パンチラ、カルト教団、女装などなど、作品内はかなり倒錯した、 あるいは変態的な言葉や状況に満たされている。 が、それらはキャラクターの変態性を物語るものではなく、 「純愛」を描くための素材。 その素材によって明らかにされたいくつかの愛のかたちから、 「純愛」の輪郭が見えてくるのだ。 西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラら若手俳優陣が見事な演技を披露。 約4時間の上映時間が驚くほど短く感じられる作品だ。
~映画生活より抜粋~
-ぼくの心をあなたは奪い去った-
3時間57分の映画 休憩10分 何だこの長さ と思う無かれ案外あっという間でした さらりと時間を奪い去られた感じ この監督の映画は自殺サークルしか見た事なかったのですが 噂?通りに凄いんだなぁーと
主題歌・挿入歌 ゆらゆら帝国
それだけでずっと心待ちにしていましたが観て良かった 音楽の使い方ニクイ 字幕とかニクイ 選曲もニクイ 挿入歌は初めてってあったけれど本当かな? 「けものがれ俺らの猿と」にもあったよなぁ?
俳優達のアクション(喧嘩と盗撮テク)は 動けるだけでなく笑いもあって軽く見れる そしてどこかベタなストーリー展開を見せながら 肝心なところは先読みさせない
ベテランな俳優さんは勿論自然な演技ですが、 アイドルなイメージが強かった人達のイメージが大いに変わりました 女性の色気や妖気・・・ 男性の色々なかたちで溺れていく様・・・
エキストラ?と思われる パンチラお姉さん達のあからさまな演技は 良い効果を出していましたね^^
意外な人が「あら?」ってな具合に出ていたりで キャスティングも楽しめた気がします
そして「純愛」 確かに「純愛」
でもこの主人公が知り合いにそっくりなんですよね 顔では無く性格 この映画では 「むきだし」 と表現されていますが 自分達には 「ふりきれている」 と言われています
彼は残念ながら成就する愛にまだ巡り合ってはいませんが 自分の愛を想い人に伝えようと必死に日々生きています 大抵気持ち悪がられて玉砕していますが、諦めません 恥ずかしさも人の目も気にしないで自分を貫く 恋は盲目を通り越して想い人の全てを愛そう・・・愛している そんな彼は偉大でもあり、変態です
変態もそんな自分を認め、肯定して生きている 変態なりに色々あるのだなぁ 少しこの映画のお陰で彼が理解出来る様になったかもしれない
だからといって、 彼を射止めてしまった女性は幸か不幸か・・・ 何度か彼の騒動に巻き込まれた人間としては 遠いところから応援でもしてあげていたいですけれどね 彼が幸せになれる日は来るのかなぁ? この映画は勧めるべきなのかなぁ?
-俺は空洞 でかい空洞- -全て残らずあなたは奪い去った- -俺は空洞 面白い-
色々ひた隠しにする現代 社会風刺も効いたこの映画 リアルにいる主人公みたいな人間
-さあどうぞ 空洞-
色々思う事もあるけれど 案外自分はオススメします
| |
|
Feb 03 23:52 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| HALLOWEEN気分上昇中ー♪ |
|
|
とうとう引っ張り出してきてしまいました このサントラ!! HALLOWEENといえば自分の中では 完全にコレ!コイツのお陰で大分朝からテンション高^^ いやー良いですね 日本語版よりも英語版の方が好きですけれど・・・ というよりも英語版しか聴かないからですかねぇ^^; これであと一週間はいきますよ! もうハンギングツリー可愛い!!!
| |
|
|
|
|
Oct 23 23:26 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
|
| TOKYO LOOP |
|
 |
|
先端が、揃った
アニメーション映画生誕100年を記念して 先鋭的クリエイターが集結、 世界からも注目される、 新しい傑作オムニバス・アニメーション 『TOKYO LOOP』 が誕生した!
ノリにノッているベテラン、 新機軸に挑戦するアーティスト、 映画祭で注目の新進作家。
二度と再現できない豪華16作家の奇跡の出会いが、 アニメーションの新しい扉を開く。
華麗でパワフル、 アートにしてエンターテインメント。
坩堝TOKYOから インスパイアされた 濃密な世界が展開する。
<HPより抜粋>
全然知らなかった 早く知っていて買えていれば良かった
そう思いました 気になるものにまた出会えました お金の事情でまだ買えていませんが・・・
名前を見るからに・・・豪華だ 日本の気鋭クリエーター16人 その中にピタゴラスイッチ、真夜中の弥次さん喜多さんを作った人が紛れています 他にもきっとどこかで目にしたことのある映像がチラホラあるかと思います
しかも数々の映画祭招待作品に選ばれている様で・・・
そして音楽を担当するは山本精一
どれだけ豪華なのか!? あの数々の名立たるバンドで様々な音楽をし、 個人活動も盛んな山本氏が・・・ ここにもいた!
本当に買いだと思います!! ><
TOKYO LOOP HP
| |
|
Aug 01 23:18 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 蟲師 |
|
 |
|
総計250万部を売り上げた 漆原友紀の大人気コミックを、 『AKIRA』の大友克洋監督が実写映画化したファンタジー。
命の原生体“蟲”と人間をつなぐ “蟲師”の主人公ギンコの放浪の旅を、 大友監督独特の“和”の感性をとり入れた 斬新なVFX映像の数々で映し出す。
ギンコ役のオダギリジョーをはじめ、 蒼井優、江角マキコ、大森南朋などが 原作イメージそのままの存在感で役を好演。 自然との共生をテーマにした ドラマ性と世界観に引き込まれる。
Yahoo!映画より抜粋
忙しいというのに視てきました^^;
オリジナルが強く、原作とは違った印象を受けました 原作は分かり易い印象があるのですが、 映画は解釈が難しかったです こちらではぬいの人格がいまいち掴めません^^; 真火親子にしても違う印象です 表現し辛いのですが、柔らかさが足りない気がしました
ちょっとショックだったのは恋愛感情の表現です 何かピンときませんでした・・・
「大友さんが監督だからと期待して観に行った」 そんな人の感想は 「原作は面白いのになぁ・・・」でした そう言ってしまうのも少し分かりますが・・・
原作を知らない人は 「蟲師ってホラーなんだねぇ!」でした ち、違いますよ!(゜o゜;
思う事は色々ありますが、 自分が一番良かったと思うのは音楽でした^^
自分が蟲師の映画を見ようと思ったのは 蓜島邦明さんが音楽を担当しているからです! 世にも奇妙な物語の音楽等を作られている方です あまり詳しくは無いのですが、好きなのです>< サントラ欲しいくらいです HP開いてBGM代わりに聴いている始末・・・
勿論、映像も素晴らしいの一言です 拘ったロケ地・・・大自然はまだあるんですね 特殊効果もそこまで不自然ではなく 本当に細部まで丁寧に作られているのだなぁと思います
何だかんだで自分は映画での蟲師も好きなんだと思います
HPも凄く凝っているのでついついアクセスしてしまいます^^;
蟲師HP
| |
|
Apr 19 01:03 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| STAR WARSが切手に!!? |
|
|
 「スター・ウォーズ」が切手に!R2-D2型ポストも登場!
映画シリーズ終了後も 根強くファンに愛されている 「スター・ウォーズ」の人気キャラクターたちが、 映画の公開30周年を記念して、 15枚綴りの切手となって発売されることが、 3月28日、アメリカ郵政公社から発表された。
ちなみに、 発表会場となったのは、 30年前に「スター・ウォーズ」第1作目が 封切られたロサンゼルスのチャイニーズ・シアター。
同公社では切手の宣伝のために、 3月16日より全米200都市に 約400のR2-D2型ポストを設置して プロモーションを行ってきたが、 5月25日に発売日が決定したことと、 5月23日までキャンペーンサイトにて ファンの投票を受け付け、 人気ナンバーワンになったキャラクターを、 夏から秋を目処に1枚41セントで 販売することが発表された。
公社関係者は、 これまでに約5億枚を売り上げた エルビス・プレスリー切手の人気に 迫るのではないかと期待を寄せている。
MSN 映画関連ニュースより抜粋
欲しい!!欲しい!!!欲しい!!!!! とてつもなく魅力的! でも、ジャージャーはいないみたいです^^; まぁ、人気が低いというか・・・ごにょごにょ (彼も好きなんですけど・・・) 日本ではきっと販売されないでしょうし・・・ 一度この目で見てみたいものですね><
切手ってところがコレクター魂にグッときますよね 自分もそこそこ収集癖がある人間なので 凄くそそられます(゜v゜!
米国行きてー!
| |
|
Apr 03 23:08 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|
| 岸辺のふたり |
|
|
 監督:Michael Dudok de Wit
~内容~ 8分間の永遠
幼い娘を置いて、 岸辺からボートに乗って行ってしまったまま戻ることはなかった父。 遠い日の父の面影を求めて、 娘は父と最後に別れた場所である岸辺を訪れ続ける。
少女から大人へ、 そこはまた彼女の成長を記す場所でもあった。 繰り返される四季。 移り変わる自然。
それでも変わらず、娘は岸辺に立ち止まり、父を想う。 そうして時は過ぎ、そのひたむきな強い想いはある奇跡を起こす・・・
2001年米国アカデミー賞、英国アカデミー賞 をはじめ数々のアニメーション映画祭で激賛をもって迎えられ、 ロシア・アニメの巨匠ユーリ・ノルシュテインに 「この作品に初めて出会った時『これは事件だ』と思った」 とまで言わしめた名作
口コミで評判が評判を呼び わずか8分の作品なのにも関わらず上映が決定された作品
今日、初めて観たのですがホロリと泣きました あまりにも自然に静かに泣けたので正直驚いています
ここで感想をいうのではなく、ただ一言・・・ 「是非、観て下さい」 それで十分だと思いました
あまりにもステキな作品です
岸辺のふたりHP
| |
|
Jan 14 23:31 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
|