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堀川中立売




ストーリー

世界各地の映画祭で上映されて話題を呼んだ
「おそいひと」の柴田剛監督が、
陰陽師・安倍晴明をモチーフに撮りあげた異色の妖怪アクション。

京都でヒモ生活を送っていた信介は、
ホームレスのツトムと出会う。
ひょんなことから式神にされてしまった彼らは、
街を跋扈する妖怪たちと闘うハメになり……。

主演は関西インディロック界の重鎮
「オシリペンペンズ」のボーカリスト・石井モタコ

と、

「ばかのハコ船」の山本剛史。

映画.comより

ここまで置いてけぼりにされる映画はないでしょう
先にパンフを読んでおかないと話が分からないというとてつもない作品

陰陽師というよりも清明神社は出てくるものの、
一般的な陰陽道とはかけ離れていて内容が全然読めない
そして最後までモヤモヤした謎は分からない
パンフを読んでさらにモヤモヤ
この作品を作った人でさえ分かっていないんだったら
観ただけの人間が分かる訳がないっ
まーそこを楽しむものかもしれないけれど

でもきっと作品関係者は楽しく映画を作っていたのだろうな
・・・とだけは分かりました
本人さん達も批判ドントコイ!な構え
そういった姿勢って潔くて好きです

確かによく分からない映画でしたが関西な映画だなぁと
まず東京では撮れないでしょうね
土地、人、言葉・・・空気感が
先日同じ京都のマザーウォーターを観てきましたが
やっぱり京都は摩訶不思議な場所ですね
両方京都なんでろうし
(今回の京都はかなり偏った見方ではありますが・・・)

そしてバウスシアターの爆音映画期間に見てきたので、
音が素晴らしく良かった・・・!
人によってはウルサイだけに感じるかもしれませんが
好きな音楽が大音量で聴ける機会なんてめったにありませんっ
しかも音楽担当の人がneco眠るの人・・・!
そりゃあ、観に行ってしまいますよ

他にも結構な有名所がちらほらり
そしてここも関西ですよ
モタコさんの顔をちゃんとみたのが初めてでした
腕にある傷跡がやっぱり怖い
今はもう安全だけれど妙に怖くてライブに行けていないんだよなぁ

そして名前だけでしか知らない役者さんが出ていた・・・!
役名が分かっても何の役だったのか分からない・・・!
石崎チャベ太郎氏ととんとろとん氏
スッゲー気になっていたのにここでもサッパリ

内容はもう自分の中で整理が付いていないので
書くにも描けないという・・・ね
とりあえず気が付けば盛り上がっていた映画です
パラレルとか地球防衛とか殺人事件の後遺症とかホームレスとかなにもしないとしたいとか

内容はもう自分の中で整理が付いていないので
書くにも描けないという・・・ね
とりあえず気が付けば盛り上がっていた映画です
パラレルとか地球防衛とか殺人事件の後遺症とかホームレスとかなにもしないとしたいとか

多分何からしらハッピーエンドでした

そして映画館からの帰り道が凄かった
ハゲヅラ被った人が一人で小走りで走っていたり
電車内で唐突に倒れてそのまま担架で駅員さんに運ばれて行ったり・・・

皆に幸あれ!



Nov 26 23:01 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

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