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WHERE THE WILD THINGS AGE




世界中で愛されている絵本
「かいじゅうたちのいるところ」
を実写化したファンタジー・アドベンチャー。

原作者モーリス・センダックたっての希望により、
『マルコヴィッチの穴』
『アダプテーション』の
スパイク・ジョーンズがメガホンを取る。

冒険の旅に出る少年には、
子役のマックス・レコーズを抜てき。

マックスの母親を
『カポーティ』の
キャサリン・キーナーが演じる。

スパイク・ジョーンズ監督ならではの
センスが光る怪獣たちのビジュアルを堪能したい。

いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)は
いつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、
外に飛び出してしまう。

ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、
海を渡り、ある島にたどり着いていた。
島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、
王様に仕立て上げるが……。

~シネマトゥデイより抜粋~


この映画は結構前に実は見てきていました
でもイマイチここにすら書く気になれていなかったのですが、
今日とある本を求めて中古屋さんにいったら
この映画のサントラがありまして・・・
買っちゃった★
この音楽好きだー
聴いていたら書く気になてしまいました
ただそれだけの事

先に言ってしまえば、
映画の内容は自分には合いませんでした^^;
原作を知っていたのと期待し過ぎていたのがダメだったのかもしれません

でも音楽が妙に耳に残っていたので
何だかんだで気になっていた映画なのでした

かいじゅう達はかわいいし、
着ぐるみのこだわりやCGの自然さ等技術面は良かったです
そして主役のマックスも凄く可愛い

空想物語であるこのお話がどう映画になるのか・・・
確かに色々な所で言われているように
絵本を長時間の映画にするのはかなり難しい事だと思います
ましてや世界中に愛されている絵本ですしね
そして原作者もかなり深く関わって構想を練っている
原作と切り離して見たら映画なんですけれどね
切り離してはいけない映画ですからね・・・

絵本でいいたい事が映像化されたみたいな意見にちょっと衝撃でした
そういったメッセージがあったのは分かりますが、
この映画はかなり現実性を帯びていて

かいじゅうたちの人間関係ならぬかいじゅうかんけい

かいじゅうは人間よりも単純だ
ストレートに感情を表す
そこに巻き込まれていく少年
人間関係が上手くいかなくて出てきたのに
新しく見つけた世界でも関わる難しさを思い知らされる

何だかねー
見ていてちょっと辛くなりました
納得のいかない箇所があるんですもの
肝心な箇所が全然納得いかない!
何であのタイミングでああなっちゃうの!

そして陰険担当さん、本当に陰険だわ
日本人の感覚ではちょっとキツイ

う~ん
観終わっても全然終わった感じがしないんです
映画のあの観終わった感じ・・・達成感というのでしょうか?
それがあんまり無いのです
現実に戻ったという感覚が無い
ずっと現実を見ていた気がします

う~ん・・・
何だかんだ言っても音楽は好き
かいじゅうたちも勿論好きです
そしてキャロルが飼い猫さんに似ているのです
模様がそっくりな気がしています
性格はまったく違いますけれどね^^

キャラクターだとブル、アイラ、アレキサンダーがグッときました




Jan 26 23:31 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

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