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マザーウォーター



京都を舞台に
つつましくも豊かに生きる人たちの生活を、

水をキーワード

に描く癒やし効果たっぷりの群像ドラマ。
新鋭、松本佳奈監督がメガホンを取り、
『かもめ食堂』『プール』などの
小林聡美やもたいまさこ、
さらには小泉今日子など実力と人気を兼ね備えた女優たちが集結。
彼女たちとかかわっていく街の人にも
加瀬亮や永山絢斗など個性的な面々がそろい、
独特の雰囲気を持つ京都の街並みと
ちょっと変わった人間関係が描かれる。

京都で新生活を始めたセツコ(小林聡美)、
タカコ(小泉今日子)、
ハツミ(市川実日子)。
彼女たちはウイスキーしか置かないバー、
コーヒー店、
そして豆腐店を営みながら、
中古家具店のヤマノハ(加瀬亮)や
銭湯で働くオトメ(光石研)やジン(永山絢斗)と
かかわっていく。

シネマトゥデイより


そんな生活して歳を重ねていきたいよ

そう思いました
京都という土地にも魅力を感じてしまいますが
もたいさんみたいな素敵婆さんにも憧れます

銭湯で働いてみたいなぁ
近所付き合いも良いなぁ

今の東京でも下町にはそんな空気は残っていると思いるのかなー?
小さい頃住んでいた東京は23区内でしたが
どこか素朴で商店街皆が知り合いの様なあたたかい環境でした
この映画を見てその頃を久々に思いだしました

人付合いが苦手な人間ですが、
「いってらっしゃい!」とか
「おかえり!」とか・・・
ふと声をかけて貰える有難さ

今の土地では無い事なので妙に恋しい
大手のスーパーではなく個人商店
今働いているお店はある種そんなお店に近いですが、
やっぱり違います

かなり勝手な回想をしていますが、
豪華な役者さんとゆったり静かな雰囲気
そしてこのシリーズではお馴染の美味しそうな料理
映画見ながら食欲を刺激されるとは思いませんでした・・・
そして映画の音楽に大貫妙子さんがいたのですね!
エンディングで声を聴いて合っているなぁ
と聴き入っていました

と言いつつも「ゆるい」
こんな回想を織り交ぜながら観てしまう
違う余裕?があった映画です
良いなぁとは思うのですが引き込まれる事はそんなに無かったですね
内容はそこがちょっと残念

そして撮影されたお店は実際に営業しているお店らしい
お豆腐凄く食べたくなりました
京都に行く機会は今のところ無さそうなので
気ままに散歩してそんなお店を見つけられたらなぁ・・・
難しそうですけれど
もう少ししたら東京を脱出したいなぁ

あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。

うーん、猫さんとこの身とパソコン・・・
パソコンの代わりにもっと粋なモノを持って行けたらな
楽器はもう出来ないしなぁ
ラクガキは持っていきたいんだ、日々のイキヌキとして

感想もへったくれもないなぁ・・・(゜゜;



Nov 10 23:48 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理

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