| パンフがもうちょい凝っていたら良かったのになぁ |
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文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、 ロバート・ゼメキス監督が映画化 主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。 家族を持たず、 人との絆に背を向け、 ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、 町一番の嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、 かつてのビジネス・パートナーの亡霊が 世にも恐ろしい姿で彼の前に現れ、 「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」 と予言する。
ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版された チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、 絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、 今なお世界中で愛され続けている “世界で最も有名な”クリスマス・ストーリー。
この原作の輝きを現代に蘇らせるために、 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや 『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督が、 彼自身の映画制作スタジオであるIMDをディズニーとの協力関係の下で始動。 俳優の実際の演技をデジタル的にとりこむ <パフォーマンス・キャプチャー>の技術を駆使し、 実写でもアニメーションでもない、 全く新しい映像世界を誕生させた。
主演は『トゥルーマン・ショー』『マン・オン・ザ・ムーン』のジム・キャリー。 彼の驚異的な表現能力が<パフォーマンス・キャプチャー>によって増幅され、 主役のスクルージをはじめ7役ものキャラクターを演じきる。
(作品資料より)
前置きが長くなりました^^; 有名な話なのですが、 自分はちゃんと原作を読んだ事がなかったので うろ覚えな状態で映画館に・・・
そしたら字幕で3Dって無いのですね とりあえず結構悩んで普通字幕を選びました なんせジム・キャリーの演技が凄く推されていたのですもの
結果として、 面白かったしやはり洋画なのもあって 英語の方が雰囲気はあるのかなぁと思っていたらば 日本語版の声優でジムの役は山寺氏が担当していたのですね・・・! これなら日本語版で3Dでも楽しめた気もします まー3Dは観たかったけれど・・・ その為に作られた映画と言っても過言ではない気がしますし 結構ホラーと言いますか、 飛び出されたらびびるシーンがあったのでそれはそれで良かったのかな^^;
小さい子供があれ見たら軽くトラウマになるんじゃないかなぁ? ロンドンのあの陰鬱な雰囲気も再現されていて、 スウィーニー・トッドを思い出させます 映像は本当にキレイでした! リアルさも出しながらアニメーション 新しい技法、これは話題にもなるでしょうねー
そうそうジムだけでなく、 他のキャストも豪華なんです あまり俳優とか詳しくない自分でも知っている人達でした 演じ分けは本当に圧巻でした
原作読んでみたいーっ
内容としては、 今のご時世素直に取れない人がほとんどなんだと思います 所詮は作り物語り、人は一晩では変われない 最もだとは思いますが 作り話なのだからそのくらいオーバーでも良いのではないかなぁ? 日本人が劇的な変化を受け入れがたいのもありそうですが
映画をどう思うかは観た人次第と思いますが、 クリスマスをただ楽しく過ごすだけの日本と キリスト教徒の人が観るのとでは違った観方があると思いました
自分は意地悪爺さんがもともと可愛いく思えていましたが 脅えたり、必死に動き回ったりと (彼の丈夫さにビックリはしていましたが・・・) 徐々に感情を取り戻していく様を見ていて 紳士な爺さんもこれまた素敵だとスクリーンを見ていました
それにしてももうクリスマスって・・・ まぁ、その時期には毎日仕事におわれて ボロボロになっていると思いますけれどね(;;
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Nov 16 23:22 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
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