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2009年11月16日を表示

パンフがもうちょい凝っていたら良かったのになぁ

文豪チャールズ・ディケンズの不朽の名作を、
ロバート・ゼメキス監督が映画化

主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。
家族を持たず、
人との絆に背を向け、
ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、
町一番の嫌われ者。

あるクリスマス・イブの夜、
かつてのビジネス・パートナーの亡霊が
世にも恐ろしい姿で彼の前に現れ、
「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」
と予言する。

ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版された
チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」は、
絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し、
今なお世界中で愛され続けている
“世界で最も有名な”クリスマス・ストーリー。

この原作の輝きを現代に蘇らせるために、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや
『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督が、
彼自身の映画制作スタジオであるIMDをディズニーとの協力関係の下で始動。
俳優の実際の演技をデジタル的にとりこむ
<パフォーマンス・キャプチャー>の技術を駆使し、
実写でもアニメーションでもない、
全く新しい映像世界を誕生させた。

主演は『トゥルーマン・ショー』『マン・オン・ザ・ムーン』のジム・キャリー。
彼の驚異的な表現能力が<パフォーマンス・キャプチャー>によって増幅され、
主役のスクルージをはじめ7役ものキャラクターを演じきる。

(作品資料より)

前置きが長くなりました^^;
有名な話なのですが、
自分はちゃんと原作を読んだ事がなかったので
うろ覚えな状態で映画館に・・・

そしたら字幕で3Dって無いのですね
とりあえず結構悩んで普通字幕を選びました
なんせジム・キャリーの演技が凄く推されていたのですもの

結果として、
面白かったしやはり洋画なのもあって
英語の方が雰囲気はあるのかなぁと思っていたらば
日本語版の声優でジムの役は山寺氏が担当していたのですね・・・!
これなら日本語版で3Dでも楽しめた気もします
まー3Dは観たかったけれど・・・
その為に作られた映画と言っても過言ではない気がしますし
結構ホラーと言いますか、
飛び出されたらびびるシーンがあったのでそれはそれで良かったのかな^^;

小さい子供があれ見たら軽くトラウマになるんじゃないかなぁ?
ロンドンのあの陰鬱な雰囲気も再現されていて、
スウィーニー・トッドを思い出させます
映像は本当にキレイでした!
リアルさも出しながらアニメーション
新しい技法、これは話題にもなるでしょうねー

そうそうジムだけでなく、
他のキャストも豪華なんです
あまり俳優とか詳しくない自分でも知っている人達でした
演じ分けは本当に圧巻でした

原作読んでみたいーっ

内容としては、
今のご時世素直に取れない人がほとんどなんだと思います
所詮は作り物語り、人は一晩では変われない
最もだとは思いますが
作り話なのだからそのくらいオーバーでも良いのではないかなぁ?
日本人が劇的な変化を受け入れがたいのもありそうですが

映画をどう思うかは観た人次第と思いますが、
クリスマスをただ楽しく過ごすだけの日本と
キリスト教徒の人が観るのとでは違った観方があると思いました

自分は意地悪爺さんがもともと可愛いく思えていましたが
脅えたり、必死に動き回ったりと
(彼の丈夫さにビックリはしていましたが・・・)
徐々に感情を取り戻していく様を見ていて
紳士な爺さんもこれまた素敵だとスクリーンを見ていました

それにしてももうクリスマスって・・・
まぁ、その時期には毎日仕事におわれて
ボロボロになっていると思いますけれどね(;;



Nov 16 23:22 | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理


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